Entries

お守り袋

<伊藤です>


「いいでしょう~」って、院長にまで見せびらかしているものがあります。
手作りのお守り袋です。
前回の育成コースの際にお渡しさせてもらった「ガラススティック」を入れるようにと、
生徒さんのおひとりが、ご自分にも作って、私の分まで作ってくれました。


白井先生「これは嬉しいな、よかったね」
院長「大事にしないとね」
伊藤「もちろん!」
本来のガラススティックの使い方とは少し違うけど、
がっつり塩を入れて、肌身離さずで、私のお守り袋になっています。


添えられたお手紙の中に、
「育成コースが楽しくなり始めています」と、これまた嬉しい言葉が添えられていました。


お守り袋を握りながらバスに乗り、
付加部屋で10分間ほど、自己治療する。
これが、このところの私の朝の日課です。


温もりに包まれます。


そのせいか、好転される患者さんが増えて、
嬉しい報告も多く、今日は、2回もうれし涙が出そうになりました。


明日からは、鏡の前にも立って、感情開放もしようと思っています。


使用方法がイマイチ伝わってないようですので・・・
①自分の顔を見る
②左手をかざして、劣等感などをイメージし、目を閉じる。
③そのまま1分間
④右手に変えて、悲しみなどをイメージし、目を閉じる。
⑤そのまま1分間
まず、自分の顔を見て、それから目を閉じる。
朝の自分の顔は、なかなか凝視できなかったけど、
目を閉じるなら出来る。


5時起きで、中間テストの勉強をするから起こしてと、
次女と約束しているし、長い一日になりそうですが、
明日も、温もりに包まれ、溢れる笑顔で頑張ります。


伊藤でした。