びっくり効果
痔が痛い、
何年振りかしら・・・
      
       
      
初めての激痛があったのは、もう30年も昔の高校時代。
あれから、手術もしたりして、
上手に付き合えるようになったのは、次女の出産後になります。
そう、次女のアレルギー対策は、イコール、私の健康状態も、すこぶる上げてくれ、
忘れていた(?)かのように、快調だったのですが、
この数か月、ジクジクしだして、「あ~、立っても座っても、もう痛い!!」ってな日が増えました。
          
         
           
私の原因は、明確です。
①ワイン
②不安
          
    
         
①昔から、赤ワインが大好きな私です。
誕生日にと、友達が、ケースでワインをくれ、
「寒さ防止にホットワイン」とか自分で理由作って、がぶがぶ飲んでいたら、
ジクジクなり出した。
フルーツ全般、どうも、食べるのものも苦手だし、
エネルギー的にみても、「あかんやろ~」ってERT検査結果。
               
                
            
②不安
 もう気球ほどにも膨れ上がっています・・・
 次女が、中学入学です・・・
 勉強は難しくなるし、知らないお友達も増えるし、部活もするっていうし、アトピーも相変わらずやし、新環境に適応できますか? 「お母さん?」
 本人は、ウキウキなのに、親が勝手に心配しております・・・
 長女が、免許取り立てで、あちこち、車で出かけます・・・
 他にも、なんやかやと、勝手に、ひとりで盛り上がって、不安作ってます。
 メンタルは、痔の難敵です。
 
   
 ワインは、ともかく、不安は、「チャンス!」と、このところ、自己治療に励んでおりました。
大きなトラウマも、何日もかけて、ボロボロ泣きながら、自己治療したり、
本来持っている性質や才能が、発揮できるよう、足枷になってるものを、丁寧に自己治療にて、取り除いていったりと、
あと一歩って感じでしたが、この一歩が、なかなか打てず、
ある日、また来た激痛、たまらなくて、院長にSOS出してしまった・・・
           
               
             
こんな私ですが、
あんなシュッとした男性の院長には、
なかなか「痔が痛くて、たまりません」とは、言いにくい。
白井先生や有田先生も、おっさんてな感じではないので、これまた言いにくい。
「相手は、治療家だし、なんとも、思わんよ」って、頭では理解しているけど、
職場の上司や仲間となると、もう一つ、言えん・・・
               
           
        
「ふ~ん、そう」とか言いながら、3分ほど治療してくれた院長。
その夜は、インフルエンザだと思うほど、関節という関節が痛く、寒くて、悶絶した夜を過ごしたけれど、
翌朝の「栓」がスポっと抜けた爽快感は、気持ちよかったです。
         
             
                
ベースの自己治療が大きかったと思いたいところですが、
院長パワーを、痛感させられました。
              
             
        
久々、院長治療を受け、たった3分でしたが、その効果は、抜群です。
「どうやったんですか?」と聞いたら、
明日の勉強会で、教えてくれるとか♪
        
            
           
楽しみです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
          
             
                
育成コースの本園先生は、
優しく強い。
強さが、時々、前面に出てしまうこともあるようですが、
その根本は、すごく面倒見のよい、優しい女性だと思います。
数年前、次女の事で、泣きながら、相談に乗ってもらったことがあります。
厳しいことも言ってくれるけど、
親身になって、話を聞いてくれました。
そして、これは?これは?と、次々に、手を出してくれたのを、よく覚えています。
院長が、育成コースの中で、プロは、次々と、あの手この手が出せる。
病院も薬も、必要な時は必要ですが、
ERT療法でも、「私、経験少ないし~、」と逃げずに、チャンスをくれた患者さんには、
プロとして、プライドを持って、真摯に向き合うことが、大切とお話しがありました。
                    
本園先生なら、その点は、間違いありません。
看護師という職業柄もあり、
ERTと両面から、
プロの自信を持って、治療してくれる方です。
もし、私に力がなく、他の女性の治療家に、今回の私の「痔」をお願いする機会があったのなら、
私は、本園先生に、お願いしたと思っています。



伊藤久美 | 23:07:00
わが家の対処法
〈有田です〉

わが子、特に4歳の長男は時々こんなことを言ってきます。
「しんどいから治療して…」

ほんまかいな、と思いながらも一応チェック。
チェック方法は、
エネルギーチェックにプラスして笑い度チェックも行います。

本職のエネルギー検査で状態を把握しながら、持ち上げたり突つついたりして反応を見ます。
普段なら、大人とは違い、子供は簡単に笑ってくれます。
さらに、「お尻ブリブリ~」の一撃で大爆笑!
遊びたいエネルギー満載になります。

そんな時は、エネルギーで「風邪をひいてるな」と分かっても、よっぽどグッタリしてたり、強い感染症ではない限り、思いっきり遊ぶようにしています。

家の中を走り回ったり、肩車して振り回したり、好きなオモチャの話題をガンガン投げ掛けたり、絵本を持ってきて読ませたり…

一緒にゲラゲラ笑って、楽しい事に意識を向かせていると、目はランランと輝き始め、エネルギーがイキイキしてきます。
そうなればひと先ずオッケー。

その後ちょっとクールダウンして、落ち着いてからERT治療に入るのですが、朝にはけろっとしている事が多いので、この荒?治療、長男には合っているようです。

今日は何をして興味をひかせようか、今日はどうやって笑かしたろか、子供の前ではそんな事ばっかり考えています。
ただ、実践するには、私自身に冗談が言える心の余裕と、走り回れる体力が必要となります。

日々衰える体力を感じながらも、子供とともに楽しみながら、私も磨かせてもらってます。

笑いは万国共通!
小さいお子さまがいる方は、ぜひ試してみて下さい。

〈有田でした。〉




有田 | 18:12:00 | コメント(0)
生き生きと
おはようございます。
昨夜、遅くに、院長よりメールがきて、パスワードの件などを、スタッフでも、意思統一しておきました。
お手数ですが、ご一報ください、


院長は、いつも、「たのしんでいるか?」「ウキウキするか」そんな視点を忘れません。
そうでなければ、そうなるように、改善をしてきます。

今回のメッセージやブログも、思うことがあり、色々あったんだろうと、いつかお話ししてくれるかな?


さて、育成コースの患者さんの中で、ひと際、楽しんでおられるのは、浅井先生です。
今回メンバーでjは。一番のお姉さんですが、
貫禄はあるもものの、理解力・記憶力など、ものすごく努力され、自分のものにされています。
結構な情報量はあるので、新しい事の詰め込みは必須になりますが、
びくともせず、使いこなしておられます。
院長からも、「無理せんように!」と注意が入るほど、で・す。
 加えて、年の功ならではの、「アドバイス」も聞きどころかも・・・

さて、今週は、2連休、たっぷり、子たちとの時間を満喫します

伊藤久美 | 08:29:00
心身ともにリセット
こんばんは、伊藤です。

①「目のまわり黒いんだけど・・・」
②「唇の色、悪いんだけど、口紅ぐらい塗ったら?」
③「髪、乱れてる・・・」

この数日で、院長に注意されたこと。
言い訳するようですが・・・
①患者さんと話していて、二人して、泣いてしまったので、アイシャドウが、滲みました。
②毎日、マスクしてて、口紅なんか、ここ何年も塗ってないのに・・・
③美容院行って来ます・・・


院長は、すごくオシャレではないですが、
体格の良さもあるのでしょうが、いつも、シュッと男前です。
「心の乱れは、服装の乱れ」中学校の校則のようですが、
私の言い訳などしらんぷりで、
「とにかく、乱れとるんじゃ! ちゃんと、せえよ!」ってことだと思っています。


明日の休みは、買い物に行って、服やら化粧品やら、ゲットして、「良い女風」に変身予定です。


今日は、がっつり、院長の期待に応えられず、大きな声で、しっかり注意されちゃった。
悔しい・・・
スタートから
「寒いし、よくわからなし、他にも仕事あるし・・・」
って、自分の中では、言い訳まみれ。
そんなんでは、帰ってくるものは、最悪、

申し訳ない。
明日。リベンジさせてとお願いしたけど。時、すでに遅し。
次回に繋ぐ・・・・・

明日のお休みは、私には、重要な一日です。
友達と、彼女のおすすめの所で、心を落ち着けてきます。
心身ともにりせっと!!

伊藤久美 | 00:16:00
どう見えるかな?
私は、患者さんから、どうみえるのかな?
怖くて、聞いたないけど、
たぶん
①なんとなく不安気な女性?
②髪の短い小柄な女性?
③バリバリと仕事してる女性?

院長は・・・
①に見えるよ。だから、この新春講演会で、少しでも多くの方に、自分の本来もつ③の輝きを見てもらいなさい。
足りないのは、あと一歩の自信だからね!
内容は、ともかく、大きな声で、「ERTを一生懸命やってます!」と話してね。
                  
                
最初の水曜日は、緊張しすぎて、頭が真っ白になったけど、
リベンジの土曜日は、なんとか、前を向いていられた。
当日も、その後も、私は、ちゃんと胸を張っているだろうか?
不安気な私も、私。消すことも、隠すこともしないけれど、
治療に関しては、
「何かあっても、いい流れを作れるように、精一杯、治療します!」とオーラも輝くように、頑張っています。



育成コースの井上先生は、
凛とされている。
たぶん、小柄だと思う・・・
フランス人形のように可愛らしい・・・
体調の悪い時も、機嫌もすぐれない時もあると思う・・・
でも、
いつも、凛として、「男前」なのだ!
誰よりも、ノートーをとって、復習し、記憶してくる。その理解力は、抜群だ。
井上先生のノート、学生時代なら、「コピーさせて」ってお願いしちゃうほど、整理も要点もまとめられ、
これが、そのまま頭に入ってるのだろうな~って、思う・・・
頭も良いうえに、努力家、しかも、リーダーの素質もお持ちの彼女の診療所は、込み合っているらしい。
「納得
             
            
               
私は、今までの人生で、
母よりも、賢い女性に合ったことがなく、時代がもう少し後なら、きっとバリバリと仕事をしてたとおもう。
妹より、男前な女性はおらず、絶対、妹とは、対決したくないと、心底思っている。
           
              
大好きな母と妹をも、しのぐほどの井上先生は、私の素敵なライバル。(勝手にしてごめんなさい) 
これからも、井上先生にも、「相手にならんぞ~!」って言われんように、がんばります。


伊藤久美 | 00:49:00
育成コース受講生の方々
去年の4月より始まった「育成コース」
なんとも、過酷な厳しい内容で、付いて行くのが必死な伊藤です。
            
          
              
受講されておられる方々は、皆様、温もりあふれ、   
受講の初めから
「愛・慈悲喜捨・幸せとは」と、院長の心からの講義を受けていることもありますが、
育成コースを受講されてなくとも、
あたたかなオーラに、「温もらせて!」と引き込まれる方ばかりです。


いい意味での、競争相手だと、
私も、成長したいと思っています。
(負けず嫌いは、私の原動力の一つでもあります・・・)
               
                   

今後、院長からも、受講生の方々の人となりやお仕事をお伝えすると聞いています。
重ねて、時々、スタッフからも、お伝えさせてください。



ウンウンと、相づちを打ってくれているのが、後ろの席からでもわかるほど、毎回興味を持って受講されている中前先生。
ERTを学業を通して活用したいと話す中前先生は、塾の講師をされており、抜群のトーク力。
育成コース最初の自己紹介では、
「泥棒つかまえました!」エピソードで、受講生だけでなく、院長の緊張感もほどき、柔らかな空気を作り出してくれました。      
その後も、
勉強の「苦」を、楽しく努力したら、こんな風に輝きますと、彼の姿には、スタッフ一同、頭が下がります。



次女のアトピーと付き合うヒントを、
「学業を通して」との発想からもらったこの夏でした。


アトピーがあるから・・・と、
過保護な私は、勉強時間よりも休憩時間をと、あまり勉強させません。
しかし、
この夏、次女に何か自信をつけてやりたい思い、
日本史を、夏休み中、面白おかしく話してやり、社会科を楽しみながら、叩き込んでみました。
(私は、日本史が、とっても大好きです)
おかげで、二学期の初めに、担任の先生からも褒められた次女は、
それ以降、頭の回転や記憶力が、ぐいぐいと良くなっていき、
アトピーに対しても、自分の考えを持てるようになった気がします。


だからと言って、
アトピーがすっかり綺麗にはなっていません。
成績も、少し上がったくらいです。
でも、
自分の身体について考えられることは、
次女の財産だと思います。


日本史は、きっかけに過ぎませんが、
発想のすばらしさを、
興味を持ってやってみることを、
生徒のように、教えてもらいました。



研究所スタッフは3人のままかもしれませんが、
全国には、他にも24名のスタッフがいます!と、
時々、ご様子など、同じスタッフからも、お伝えさせてください。
(個人情報などもありますので、実名やお仕事内容の掲載は、許可を頂いた方のみ書かせて頂きますが、
拙い文章ですので、誤解などありましたら、すみません。訂正いたしますので、伊藤までご連絡ください。)


伊藤久美 | 23:30:00

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