ご心配とご迷惑をお掛けしております

<伊藤です>
この度は、多くの方にご心配とご迷惑をお掛けし、研究所として大変申し訳なく思っております。


院長は、ずいぶん回復し、複数の口内炎で食べたり話したりが出来なかったのも回復し、またウオーキンングで体も動かしているそうです。


院長が、我が子のように慈しみ大切に育てている「ERT」。
お休みにあたり、院長と「ERT」を信じて下さり、
弟子であるスタッフが代わりに診させて頂いた方も多く、感謝しております。
ありがとうございます。


今後とも、「ERT」を「元気と健康と幸せ」を届ける治療法として大きく育つように、
院長と共に精一杯精進致します。


白井先生がお休み当初に言った言葉を何度も思い出します。


「心配しないように。負のエネルギーを送らないように。」


心配性は私の得意分野ですが、
患者様と院長のため、この性根と向き合いながら1週間を過ごしてきました。



1人の女子高校生の言葉をかりて。
「お母さんを元気にしてくれてありがとうございました。
小さな頃より、お母さんが居なくなってしまうのではないかと、いつも心配していました。
でも、ERTと院長先生に出会ってから、安心して過ごせ、自分は春から大学生になれます。」


この1週間で、院長の大きさを再認識しています。
「元気と健康と幸せ」を届け、そして、少しでも安心して過ごせるようように、絶大なるパワーでこんなにも多くの方の縁の下の力持ちとなっていた事。


ここまで院長の負担を増やしてしまう前に、
もっと出来る事があったのではないかと反省しています。


言い出したら聞かない院長ですが、
院長が患者様の治療だけに専念できるように、
それは、患者様を守ることにも繋がると事だと、
スタッフとして心して努めたいと思っています。


あと数日、院長の回復と休養のため、お時間ください。
宜しくお願い致します。


嫌いなはずが・・・

<伊藤です>
休みばっかりの次女の高校生活も、あと2週間ほど。
期末テストをいれても、1種間ほどしかない。


スタートが遅れたし、延長してもらってもいいです!


なんて生徒や保護者の発言などは全く通らず、「休みばっかり、授業はなし」との強烈な印象を植え付けてくれた1年間でした。
しかし、次女は楽しいようで、私がカッカしても仕方がない。


そんな中でも、良い友達が出来て、何人かはこのマンションにも遊びに来てくれました。
もちろん、次女のアレルギーのことには理解のあるお友達が多く、
中には、「自宅がケーキやさんで、ひとくちでも食べて」と持って来てくれるお友達がいました。


食べたい星人の次女は、
「味見のみならず、食べます!」って、しっかり1個食べたらしい。


帰宅した私にも報告して、
「シュークリームって、卵は入ってないやろ?」
って聞くから、
「あほか! 中は、カスタードクリームやし、卵のかたまりや」って優しく説明しておきました。


でも、結果食べて、本人は満足です。


次の院長遠隔の時にもチェックしてもらい、
若干肺の裏につまりがあり、呼吸がしにくくならないよう、開放したよ。とのことでした。


私は、肺全体や喉に焦点をあて、また、免疫は下がらないように、さんざん治療して、
仕上げは院長にお願いしました。


良い時もあれば、体調として悪い時もあるのは、
次女本人が理解している。
でも、自宅で、お友達と映画見ながら、シュークリームを食べたなら、それは良かったと親としては感謝しかない。


しかし、沢山持って来てくれた。
「お願い、もう1個だけ食べさせて!」と言うから、
私と半分こして、残りは、お隣さんにおすそ分けした。


伊藤「シュークリームって、苦手やわ・・・」
かなり内心憂鬱だったけど、
目の前で、満面の笑みで食べる次女を見ながら食べるシュークリームは、なんだかおいしかった。
ありがとうね。


もしかして、私のパンやスイーツ嫌いは、メンタルも絡むのかも・・・


カップラーメンと冷凍食品

<伊藤です>
勉強会をしてもらいました。
「コロナウイルス」に対する予防接種及び治療や予防法。
他のウイルスや食や化学物質など、活用範囲も多く、
繰り返し復習しました。


特に、ちょうどベースアップの中で、
「好きな物、嫌いな物、よく食べる物、嫌いだけど健康の為によく食べている物等など・・・」
患者さんに質問させていただけに、とても勉強になりました。


可能な限り反発を取るように、また、どんな時は注意がいるのか、色々試す事ができました。


中に、食べた事がない「カップラーメン」や「冷凍食品」があり、
どんなものか知りたいと、4種類も試食しました。


長年、サッポロ一番のみそ味がダントツだと信じて疑わなかっただけに、
買う時から感じてたけど、種類も増えて、知らない物ばっかり。


「美味しいわ~」ってご機嫌で食べたけど、
今も胃もたれ中。


歳だな・・・


次女の高校にも、インスタント食品の自動販売機があり、
コロナ渦だけに、食堂ではなく、教室で食べるらしい。
しかも、
いつ食べても良いらしく、朝練の生徒さんなどは、一番人気の「UFO」を朝から食べていて、
教室の中が、「UFO」の匂いで包まれるらしい。


時々お願いされる。
「今日はお弁当要らない、だって、「UFO」が夢にも出てくる」


便利な食べ物だし、「独特な脳内麻薬」でも出るのか、美味しいし繰り返し食べたくなる。 
良い勉強になった今日の試食でした。


勉強会の復習バッチリ。
少しずつですが感染は減ってきているのも事実ですが、まだ未知なる部分の多いコロナウイルス。 
それ以上に、体も心もホントに神秘にあふれていると、日々強く感じます。 
勉強会の内容を噛みしめながら明日からも頑張ります。

言葉は言霊

<伊藤です>
何度置いても、元気がなくなる研究所の観葉植物。
窓がなく「光」の入らない待合では、命ある植物の元気が無くなっても、ある意味当然かもしれません。


一年前、「今度こそ」と置いた観葉植物たち。


スタッフにもお願いして、不器用ながらも大事にしている。
「たくさん話しかけてやって。」
「なるべく太陽や月の光に当たるように、診療時間外は、窓のあるスタッフ部屋に移動させてね」
「暑すぎたり、寒すぎたりしないように、窓の近くや床など置き場所に気を付けてやって」


それでも、どうしても元気がなくなった時は、
私の部屋へと完全移住して、一緒に過ごしています。


昨日、幾つか新しい観葉植物が仲間入り。


伊藤「見て~」
って半ば強制的に見せたら、こんな風に言ってくれた二人。


優先生「調子どうですか?」
諭志さん「よろしくね」


ちょっと感動しちゃった。


優先生は、体調を気にした言葉。
諭志さんは、仲間入りを歓迎してくれる言葉。


お母さん世代の私に言われて、若い二人が「ふ~ん、それで?」とは言えんやろうけど…


言葉は言霊。
ちょっとした言葉で、元気にもなれば、がっくり落ちることもある。
大切に使っていきたいと再認識させてくれた昨日の出来事でした。

ベースアップ遠隔

<伊藤です>
去年の夏から始まったベースアップ遠隔。


根本的アップを目的とした治療項目で、
ゆっくりではありますが
確実かつ丁寧に治療をしていきます。


私の担当する「代謝」は、
ホルモンバランスを取りながら、
古い細胞や血液は壊し、元気な新しいものを作って行けるように高めていきます。

疲労回復や免疫の活性化や老化防止、
また、ホルモンはメンタルとも大きく関わりますので、
生涯でスプーン1杯程度しか分泌されないと言われる性ホルモンなどを如何に味方につけるか。


「どんどん太るわ~」って私のようなタイプは、代謝の低下かもしれません。
アトピー性皮膚炎の次女のようなタイプは、代謝が早すぎるのかもしれません。


「健康的な体型」を目的にしておられる方もおられ、
そこには「簡単な運動」が効果的な場合もあり、
ご希望の方には、
院長がその人に応じた「印」などを使用した体操を考えてくれ、
アドバイスさせて頂きます。


体操はあくまで補助となりますので、
確実にベースアップできるよう、
持ち帰っても朝晩と日々治療しているスタッフですが、
とても運動を頑張ってくれている女性がおられます。


何故か、彼女の運動はとてもキツイものが多く、
おススメしたからには、遠隔の日は私も同じ体操をすることにしているのですが、
「5分から7分」とお伝えしている体操を、
私が1分も出来ない物を3か月も続けてくれています。


毎月新しい物を提案させて頂き、
今月は切り替えてねってお伝えしたのですが、
「あの体操、すごく楽に出来るようになりましたよ」って言っておられました。


加えて、
「久しぶりに会った友達に、目のまわりスッキリしたね」って先日も嬉しい報告を頂きました。


ベースアップを受けて下さる患者さんの多くから、
「なるほどって、健康チェックにもなります」
「身体が楽に動く日が多くなりました」
「痛い所つきますね~」
って前向きに捉えてくれる方が多いです。


特に、院長の報告は、「子供と楽しみにしています」って声を多く聞きます。


ERTは、
「自分の治癒力をあげるもの」です。
それを、いかに上げていけるかは、ご本人さんの前向きな姿勢が大きく関わります。


院長ほどのナイスな治療報告が出来るようスタッフ一同こちらの面でも奮闘していますが、
出来る範囲で、是非「印」を使った体操もご活用ください。


ベースアップは、その名の通り「底上げ」となります。
日々の底上げが出来れば出来るほど、
少々の乱れも楽に改善でき、
同時に、大きな困難にも立ち向かいやすくなります。


「春」は花粉などの影響や「新生活」をスタートされる方も多い。
乱れやすい季節でもあります。
症状改善を目的とする通常の治療と混ぜながら、
コロナウイルスの対抗策としても、ベースアップを上手にご活用ください。



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