ERT療法という独自の治療法で、心も体も「元気で健康で幸せ」をモットーに、様々な症状の方をお持ちのが、少しでも楽になるように奮闘している研究所の日常です。

ネット詐欺にご注意!


ネット詐欺にご用心!


この間、ネットで人体関連の書籍を購入しました。


医療系の本はなかなか高額ですが、このサイトは8000円の破格の値段!


いざ購入!

と振り込みから1週間経っても、発送の連絡もこないのでネットに掲載されていた会社に電話すると、


「前にも違う人から連絡があり、どうやら私の携帯番号が無断で掲載されているようで、そろそろ警察に連絡しようとしてたところです」


と言われ、サーと血の気が引くのが分かりました…


…やられた。


時既に遅し。


警察に連絡すると、既に他の被害者からの訴えで口座凍結されてるそう。


残金16000円ほど。

ここから被害者20人近くと被害金額順に分けることになるとのこと。


まあ、二束三文ですね。


はー、なるほどなあ。


被害に遭うとこういう流れの手続きになるのかぁ、と逆に勉強になりました。


皆様も、ネット詐欺にはくれぐれもお気を付けくださいね😂


白井

執着を捨てる


患者さん(主訴を言われた後に)


「昨日、上司にすごく腹がたったので、それも整えてください!」



白井「分かりました、診てみます!」



……



「怒りなどのメンタルの乱れは特に感じないですよ?


まだ怒りを感じますか?」



患者さん


……そう言えば、今はあまり感じないですね……



こんなやり取りがたまにあります。





大体一晩経てば、睡眠中などに、マイナス感情などは勝手に開放されることが多いです。




じゃあ、何故


いつまでもモヤモヤが心に引っかかってしまうような時があるのでしょうか?




最近、臨床上で感じるのは、



「その感情や思いに執着してしまう」



からではないかということです。




執着性のエネルギーは、その名のイメージの通り、ネバネバした感覚があります。



糊のような感じやゴムのような感じの時もあります。



特に普段から、執着的な思考をしていると、血液などのエネルギーも執着性のあるネバネバするようなエネルギーになっていきやすい様に感じます。



そんな中を流れる、例えばマイナス感情などは、流れにくく、引っかかって滞ってしまい、結果、モヤモヤが残ったり、慢性的に蓄積することで臓器や神経の乱れを引き起こす可能性があります。




怒りを感じても、普段からこだわらない思考をしていると、次の日にはケロッと忘れてしまう、



でもいつまでもこだわっていると、流れるハズのエネルギーが流れず、慢性的な症状を作っていってしまうこともある……




なるべく執着は捨てて、毎日を過ごしたいものですね。



白井


クラニウムリリース


鍼治療は毛細血管が拡張するフレア現象が起こります。



研究所ではエネルギー療法以外にも補完療法がございます。



私は整体、鍼灸、頭蓋骨開放(クラニウムリリース)をご用意しておりますので、是非、ERTと一緒にご利用下さい。


個人的おすすめはクラニウムリリースかな?他には無い心地良さと脳の疲れに効きます



くわはら


良くも悪くも思いグセは、身体にまで浸透していきます。


思い込みや思いグセ。


人は気づかないうちに

日々、いろんな思いグセを作ってしまいますね。


電車通勤の私は、電車は2列で並ぶべき!並ばないのは非常識!

と並ばない人達に対して、以前は毎日のようにプリプリ憤っていました。

今は、昔ほどではないにしても、たまにプリッとしてしまいます。


人間のサガ?私が怒りやすいだけ?


まあ、皆さんも多かれ少なかれ同じように自分の決まった価値観をお持ちだと思います。


先日、顔や耳、首の痛みが以前から続いていて悩んでいる


という患者さんを診させて頂きました。


エネルギー検査すると、


糖質が肝臓と反発して、糖の貯蔵が低下している、


糖質が膵臓と反発して、血糖コントロールが低下気味、


という反応でした。


お話を聞いてみると、


海外に住まれていて、甘い物をあまり気にせず食べてしまうような食文化、食環境とのこと。


その為、小さなお子様もいらっしゃるので、甘い物への危機意識はいつも持っている。


糖質を意識するあまり、糖質を拒否する思い込グセが出来、最終的に身体(臓器)の機能にまで影響を及ぼしている、


貯蔵も出来ず、取り込まれ損ねた糖は、組織の間に蓄積し、それが悪玉菌のエサとなり、悪玉菌の活性化による痛みだと感じ、


糖への拒絶、反発をなくすような施術を行いました。


次の日、とても調子が良いとのご連絡を頂きました。


現在も調子が良いそうです。


健康にとっては、良かれと思っても、クセになるほど危機意識を持ち過ぎるのも良くないなと実感させて頂いた症例でした。


ご本人にも、もう少しリラックスして食に向き合ってくださいね、とお伝えしました。


いい加減、くらいが丁度いいのかもしれませんね。


白井

「お気に入り」と思えますか?

<伊藤です>
肌の弱い方を診させて頂くことが増えています。皆さん、スキンケアについては苦労しているのが実情です。そして、その中で悩むことの1つに、「薬」があります。



多くの方が、「薬」を乱用することもなければ、危険性も理解されておられます。
先日も、必要に迫られて「薬」を使う事になった方のこんな発言がとても印象的でした。



「お気に入りの化粧品を使うような気持ちで使いますね💚」



私の次女も、「薬」を使わねばならない時があります。
同じように、
「ありがとうね💓」と薬に対して言っています。



私は、薬の指示はもちろん、良し悪しの判断も出来ません。
ですが、
使用するならば、こんな気持ちはとても大事だと思います。



たかがメンタル。
されどメンタル。



自己治癒力も、薬を使いこなす元気も、良い線まで高めるように努めますので、
どうぞ最後の一押しは、
ご自分のエネルギーで押し上げて、
良い方向へ向かいましょう。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR